今年の天文界と来年の天文現象
  • 教室開催

  • ©ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), T. Tsukui & S. Iguchi
  • 山岡 均(国立天文台准教授)
講師詳細

 2021年も最新天文学の成果や各種の天文現象の話題が満載でした。新しい超新
星の引き金や、最古の渦巻き構造を持つ銀河などの最新成果が報告された一
方、月食のインターネット中継が話題を呼びました。2022年にもさまざまな天
文現象が期待されています。講座では、これらの成果や天文現象を、数多く紹
介します。(講師記)

掲載画像:アルマ望遠鏡が観測した、最古の渦巻き構造をもつ銀河

お申し込み
日程
2021/12/11
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円

講師詳細

山岡 均(ヤマオカ ヒトシ)
1965年愛媛県松山市生まれ。東京大学理学部天文学科卒。東京大学大学院理学系研究科で学び、博士(理学)。九州大学大学院理学研究院助教などを経て、 現在、国立天文台天文情報センター長・広報室長・准教授。専門は、超新星をはじめとする変動天体の理論的観測的研究。天文学の教育・普及にも尽力し、国際天文学連合では天文アウトリーチ日本窓口を務めている。