日本人の生活と美意識―枕草子から徒然草へ―

  • 浅見 和彦(成蹊大学名誉教授)
講師詳細

日本人は、豊かな自然と美しい景観に育てられてきました。その中で、人々は日々の生活を立ち上げ、独特の美意識を磨きあげました。枕草子や徒然草などを読み進める中で、日本的なるものは何かを考えていきます。(講師記)

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注意事項

2020年4月期:4/28、5/26、6/23、7/28、9/22休講→10/27、11/24、12/22、1/28、3/23に振替です。2月はお休みです。

日程
2020/10/27, 11/24, 12/22, 1/28, 3/23
曜日・時間
第4週 火曜 13:00~15:00
回数
5回
受講料(税込)
会員 14,850円 
設備費(税込)
825円
持ち物など
プリントを配布いたします。

講師詳細

浅見 和彦(アサミ カズヒコ)
1947年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。成蹊大学名誉教授。専門は日本古典文学、地域文化論、環境日本学。主編著に『日本古典文学・旅百景』 (NHK出版)、『方丈記』(ちくま学芸文庫、2011年)、『東国文学史序説』(岩波書店、2012年)、『発心集』(共著・角川ソフィア文庫2014年)、『鴨長明と方丈記-波乱の生涯を追う』(NHK出版2016年)、『日本文学気まま旅』(三省堂2018年)など多数。