正法眼蔵の教えに学ぶ 海印三昧の巻 (第十三)

  • 来馬 正行(曹洞宗観音院住職)
講師詳細

 禅の本流である正伝の坐禅を伝えるために、道元禅師は「普勧坐禅儀」(国宝)を嘉禄三(1227)年に撰述されました。
 第十二巻「坐禅箴」では、坐禅の本質的な秘訣が明確に示されると同時に、坐禅に対する正しい信仰が明らかにされています。前期より読み進めている「坐禅箴」が終わり次第、第十三巻「海印三昧」に入ります。(講師記)

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注意事項

3/2休講 → 6/15補講

日程
2020/1/20, 1/27, 2/17, 3/16, 3/30, 6/15
曜日・時間
第1・3(4) 月曜 10:15~12:15
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,820円 

講師詳細

来馬 正行(クルマ ショウギョウ)
駒澤大学仏教学部卒。同大学院修士課程修了。禅学専攻。観音院公開講座<参禅会・仏典講読会・福田会>主宰。NHK学園、中村元研究所 東方学院、東京吉祥講 眼蔵会(於 大本山永平寺別院)。観音院は江戸初期の1653年、松平出羽守直政開基と伝えられ、境内に住時の阿弥陀如来像(武蔵野市指定文化財)が残る。