• 見学可

小倉百人一首を書く

  • 浜野 昌子(毎日書道会会友)

子供のころから、家族や友達と一緒に楽しんだカルタ。小倉百人一首は、私たちにとって一番なじみ深い歌集といえます。和歌や作者は、学校の教科書や書物などにもしばしば登場して、暮らしに溶け込んだ古典となっています。
その百人一首の筆運びを基礎から習い、書き上げて行くのは、実に楽しいものです。ふもとから一歩一歩、山に登るのに似て、百首をすべて書き上げたときの充実感は、言葉で言い表せません。 
平安時代、女性の手で作り出された、「かな文字」は、その後、男性の手によって、流麗で気品あふれる書体に昇華しました。高野切、寸松庵、関戸など古典を参考にしながら、かな文字の日本美を学びます。初めての方には、基礎から丁寧にお教えします。経験者の方には、進度に応じてご指導します。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み

注意事項

★7/10、24、8/28、9/11は、5/8、22、6/12、26分の振替で授業がございます。ご注意ください。

日程
2020/9/25
曜日・時間
第2・第4 金曜 15:30~17:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,860円 
設備費(税込)
165円
持ち物など
持ち物・・・筆、墨、紙、下敷き
お手本料・・・月1回350円をいただきます。