ザルツブルク 最新・街歩きの魅力

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  • 沖島 博美(旅行作家)
講師詳細

 19世紀までザルツブルクはハプスブルク家の支配を受けない独立国家でした。絶大な権力を持っていた大司教たちはレジデンツと大聖堂、修道院、教会などを雨に濡れることなく行き来していました。全てが建物や廊下で繋がっているからです。これまで非公開だったこのルートが、新たな博物館やギャラリーを加えてドームクヴァルティーアという観光スポットに なりました。
ザルツブルクはあらゆる要素を備えています。モーツァルトは人生の3分の2をザルツブルクで過ごし、ここで多くの曲を作曲しました。旧市街には細い路地や抜け道がたくさんあり、中心広場にはオーストリアで最も古いカフェもあります。ザルツブルク音楽祭100周年もあるため、世界最大のガイドブック、ロンリー・プラネットはザルツブルクを、2020年に行くべき街の1位に選びました。映画『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台ともなったザルツブルクの町を、写真と共に解説いたします。     (講師記)

この講座は終了しました
日程
2020/2/22
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,740円
持ち物など
★資料は教室で配布いたします。

講師詳細

沖島 博美(オキシマ ヒロミ)
1983年より書籍や雑誌その他でドイツ語圏の民俗、歴史、文化を紹介し続けている。主な著書は『ベルリン/ドレスデン』日経BP社、『ドイツ・クリスマスマーケット案内』『皇妃エリザベートを巡る旅』以上河出書房新社、『北ドイツ=海の街の物語』『ドイツ古城街道旅物語』以上東京書籍、『グリム童話で旅するドイツ・メルヘン街道』、地球の歩き方『ベルリンと北ドイツ』以上ダイアモンド・ビッグ社、その他多数。