プラハ散策 ~王の道&庶民の裏路地~

  • 旧市街広場
  • マラー・ストラ
  • マラー・ストラのチェルトフカ水路
  • 沖島 博美(旅行作家)
講師詳細

プラハはヴルタヴァ川によって二分されており、左岸には城地区と城下町マラー・ストラナが、右岸には旧市街と新市街が広がっています。14世紀に神聖ローマ帝国の皇帝だったカール四世は、プラハを帝国の都に定めようと大規模な都市開発を行いました。そのカール四世時代の面影を、今日のプラハは色濃く残しています。
プラハにはボヘミア王が戴冠する際に行進した「王の道」があります。まず旧市街の火薬塔からツェルトナー通を経て旧市街広場へ。そこからカルロヴァ通りを抜けてカレル橋を渡ります。マラー・ストラではネルドヴァ通りを登って最後となるプラハ城へ。プラハの観光ポイントはこの道を歩くことでほとんど網羅できます。一方で、庶民が暮らしていた裏路地は今もそのままの姿で保存され、私たちを魅了しています。
本講座では定番となる「王の道」以外にも、旧市街とマラー・ストラ、城地区にある裏道を写真と共にご紹介いたします。(講師・記)

お申し込み

注意事項

※ルミネ立川は、当面の間11:00開店です。開店前は1Fから直通のエレベーターをご利用ください。

日程
2021/6/26
曜日・時間
土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
持ち物など
★資料は教室で配布いたします。

講師詳細

沖島 博美(オキシマ ヒロミ)
1983年より書籍や雑誌その他でドイツ語圏の民俗、歴史、文化を紹介し続けている。主な著書は『イスタンブールと西北トルコ』、『ブダペスト』、『ウィーン』、『ザルツブルク』、『ベルリン/ドレスデン』以上日経BP社、『ドイツ古城街道旅物語』、『北ドイツ=海の街の物語』以上東京書籍、『グリム童話で旅するドイツ・メルヘン街道』、『地球の歩き方/ベルリンと北ドイツ』以上ダイアモンド社、『わがまま歩き/ウィーン・ブダペスト・プラハ』実業之日本社、『ドイツ・クリスマスマーケット案内』、『皇妃エリザベートを巡る旅』、『ウィーンのカフェハウス』以上河出書房新社、その他多数。