アコーディオン伴奏で「パリの屋根の下」を歌おう  シャンソン1日体験

  • 麻生 ミエ(シャンソン歌手)
  • 坂本 光世(アコーディオン指導者協会常任理事)
講師詳細

アコーディオンの生伴奏で、シャンソンを歌ってみませんか。
今回は、「パリの屋根の下」を歌います。1930年、名匠ルネ・クレール監督初のトーキー映画の主題歌で、本場のシャンソンを見聞きできたことで日本中がパリに憧れた名作です。パリの下町の人情ある風俗を描いた映画とともに大流行したシャンソンです。日本の歌手では、高英男さん、芦野宏さん、菅原洋一さんが歌っています。
基礎からていねいに指導しますので、初心者の方歓迎です。楽譜が読めなくてもOK、思いを込めて歌いましょう。(日本語で歌います。)

お申し込み
日程
2019/9/5
曜日・時間
木曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,916円 一般 3,564円

講師詳細

麻生 ミエ(アソウ ミエ)
宝塚歌劇団雪組出身、4年間舞台生活を送る。結婚のため退団、子育てに専念。
1992年よりカンッオーネの村上進氏に師事。その後都内シャンソニエで歌い始める。03年内幸町ホールで『一人の女の人生』をテーマにリサイタルを開催。06、07年草津音楽の森コンサートホールでコンサート。
最近の活動として昭和記念公園に於ける「こすもす祭り」のコンサート、明治安田生命ホールのコンサートに出演。12年下北沢でクラッシックとシャンソンのホームコンサートを開き好評を得る。13年「パリ~巴里へ」「antique STRINNGS FESTIVAL」「シャンソンフェスティバル」など。国立、立川を中心にライブ活動を展開。パリの香りのするシャンソン、 人の心に響く歌を目指している。
坂本 光世(サカモト ミツヨ)
ジャズピアニストとして活躍中にアコーディオンとめぐり会い、その魅力に取りつかれる。現在はイベント、コンサート、リサイタルでアコーディオン演奏しながら、日本アコーディオン指導者協会常任理事として生徒指導を行っている。また、鍵盤ハーモニカの表現力に注目し、コンサートでジャズやシャンソン、童謡などを演奏して好評を得ている。アコーディオン独奏を平山尚氏に師事。主な作品:CD「坂本光世アコーディオン・ソロ・コレクション」、著書「音楽療法に使えるいきいきアコーディオン曲集1」他多数。