天満敦子 心をつなぐヴァイオリンの世界 レクチャー&ライブ

  • 天満 敦子(ヴァイオリニスト)
講師詳細

愛器「ストラッド」と名曲「望郷のバラード」の出会いがもたらした極上のひとときです。
最愛のパートナー「ストラッド」と紡ぎだす、聴く人の心に訴えかける豊かで繊細な演奏と天衣無縫の明るさあふれるトークをお楽しみください。

<演奏予定曲目>
子守歌(フォーレ) 
カンタービレ(パガニーニ) 
望郷のバラード(ポルムベスク) 
埴生の宿(ファーマー) 
からたちの花(山田耕筰) ほか

この講座は終了しました
日程
2019/8/31
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,240円 一般 3,888円
その他
当日は受講券を必ずお持ちください。整理券は受付前で11:00配布予定です。
開場は12:40頃を予定しています。前後する場合がありますので、少し早めにお集まりください。
整理券番号順にご入場いただきます。(全席自由席)
終了後、CD販売とサイン会を予定しております。

講師詳細

天満 敦子(テンマ アツコ)
東京藝術大学大学院修了。海野義雄、故レオニード・コーガン、ヘルマン・クレッバースらに師事。在学中に日本音楽コンクール第1位、ロン=ティボー国際コンクール特別銀賞等を受賞。以来、国際的に活躍中。
1993年にルーマニアの夭折の作曲家ポルムベスクの「望郷のバラード」を日本に紹介。クラシックでは異例の10万枚を超える大ヒットとなり、以後、この作品は天満の代名詞とも言われるようになった。その後、2004年11月には待望のバッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」全曲CDが発売され、楽壇の注目を集めた。
東日本大震災後は、母親の故郷でもある福島県を中心に、被災地各地での公演を続け、地元の人々との絆を深めている。2015年6月に発売したCD「旅人のうた」には被災された人々への想いが込められ、2016年8月には長野県上田市にある戦没画学生慰霊美術館“無言館”にて録音したCD「天満敦子in無言館」を発売。業界複数誌から特選盤の選定を受けた。
現在、東邦音楽大学大学院教授、松本市四賀音楽村村長。