日本古代史

  • 倉本 一宏(国際日本文化研究センター教授)
講師詳細

この列島が中国の史料に登場して以来の歴史を、時代順に考えていきます。「倭国の誕生」から中世への道程までを、何年かかけて解説します。中国史料や日本史料の精確な読みに加えて、考古学の成果を援用していきます。

<テキスト> レジュメをコピーして配布します。
<参考書>『改訂版 詳説日本史研究』(山川出版社、2008年)倉本一宏『持統女帝と皇位継承』(吉川弘文館、2009年)倉本一宏『壬申の乱』(吉川弘文館、2006年)倉本一宏『壬申の乱を歩く』(吉川弘文館、2006年)

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お申し込み
日程
2019/10/5, 11/23, 11/30, 12/14, 12/28, 1/11
曜日・時間
第2週・第4週 土曜 15:30~17:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,820円 
教材費(税込)
教材費 330円
その他
※講師都合により、日程変更の可能がございます。何卒ご了承お願いいたします。
※資料は教室の入り口に置いてあるので、各自1部ずつお取りください。

講師詳細

倉本 一宏(クラモト カズヒロ)
1958年三重県津市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程修了。現在、国際日本文化研究センター(日文研)教授。博士(文学、東京大学)。主要著書:『一条天皇』『壬申の乱』(以上、吉川弘文館)、『藤原道長の日常生活』『戦争の日本古代史』『内戦の日本古代史』(以上、講談社現代新書)、『蘇我氏』『藤原氏』(以上、中公新書)など。