高橋源一郎の2019年、この1冊

  • 高橋 源一郎(作家)
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一年の終わりに、2019年を文芸でふり返ります。話題になった作品に限らず、作家の心に響いた一冊とは。新旧問わず文芸作品を通して、いまという時代を見つめます。

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日程
2019/12/6
曜日・時間
金曜 19:00~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円

講師詳細

高橋 源一郎(タカハシ ゲンイチロウ)
1951年広島県生まれ。作家。明治学院大学教授。81年『さようなら、ギャングたち』で第4回群像新人長編小説賞優秀賞受賞。88年『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞受賞。2002年『日本文学盛衰史』で第13回伊藤整文学賞受賞。小説だけでなく、競馬や読書を題材にした評論やエッセイの 著作も多い。主な著書に『一億三千万人のための小説教室』、 『虹の彼方に』、『ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ』、『さよなら、ニッポン』、『動物記』、『ぼくらの民主主義なんだぜ』、『丘の上のバカ』、『ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた』、『ゆっくりおやすみ、樹の下で』など。共著に『雑の思想』(辻信一との対談)『民主主義ってなんだ?』(SEALDs共著)、編著に「憲法が変わるかもしれない社会」ほか多数。