ジャズのいろいろ、ジャズはいろいろ Vol.2 アドリブとはいったい何なのか?
  • 教室開催

  • 谷口英治さん
  • 新澤健一郎さん
  • 谷口 英治(ジャズ・クラリネット奏者)
  • 新澤 健一郎(ピアニスト)
講師詳細

 アドリブソロこそがジャズの命ですが、そもそもなぜジャズではアドリブをするのでしょうか。アドリブソロの仕組みはどうなっているのか? それは時代によってどう変わっていったのか? ソロのどこに注目すればよりジャズを楽しめるのか? スイングの名手谷口英治とコンテンポラリー系キーボーディストの新澤健一郎…あえてスタイルの異なる二人のアーティストが、白熱の実演とトークでジャズの真髄に迫ります。(谷口英治講師・記)

この講座は終了しました
日程
2022/3/12
曜日・時間
土曜 18:30~20:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,993円 一般 5,093円
設備費(税込)
165円
その他
この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

講師詳細

谷口 英治(タニグチ エイジ)
1968年北九州市生まれ。早稲田大学在学中よりプロとして演奏活動を行う。新旧のスタイルをブレンドさせた柔軟な音楽性が様々な分野で高く評価され、本邦を代表するクラリネット奏者の一人となる。コンコード・ジャズ祭(1999年米)、ジャズ・バルティカ(2018年独)をはじめ国内外のフェスティバルにも多数招聘され、バディ・デフランコ(cl),エディ・ダニエルズ(cl),スコット・ハミルトン(ts)、北村英治(cl)らトップアーティストとの共演を重ねる。またマンハッタン・ジャズ・オーケストラのアルバム『ボレロ』(2014年)にはバスクラリネット奏者として参加している。ジャズ以外に、J-ポップアーティストへのソロ提供、編曲提供が多いのもクラリネット奏者としてユニークなところである。北九州文化大使。洗足学園音楽大学講師。
新澤 健一郎(シンザワ ケンイチロウ)
1968年4月3日東京生まれ。6歳からピアノを学ぶ。東京工業大学大学院建築学専攻修士課程修了。ピアニスト、キーボーディスト、作編曲家としてジャズ、フュージョン、ブラジル音楽、ポップスなど様々な分野を手がける。主な実績:NHKピタゴラスイッチ「きょうのスレスレ」ピアノ、NHKドラマ「本棚食堂」作曲、水樹奈々オーケストラ・コンサート(ピアノ)、映画「おいしい家族」(音楽:本多俊之)ピアノ、音楽劇「銀河鉄道の夜2020」(演出:白井晃、音楽:中西俊博)バンドマスター、PRISM(和田アキラ)のサポートメンバー、NHK東京児童劇団(編曲)、国際子ども図書館「絵本ギャラリー」(音楽)。主な共演者:森山威男、増尾好秋、渡辺香津美、本多俊之、櫻井哲夫、カルメン・マキ、早坂紗知、米川英之、本田雅人、今堀恒雄、平松加奈、大槻KALTA英宣、Gene Jackson、Eero Koivistoinen、Jukka Eskola、Timo Lassy。9枚のリーダー作CDを発表。「新澤健一郎ピアノトリオ」「イチョウ五重奏団」「Nervio(ネルビオ)」のリーダー。 昭和音楽大学非常勤講師。