仏像の見方・楽しみ方 高句麗・百済・新羅の仏像と仏教美術
  • 教室開催

  • 国宝83号金銅半跏思惟像
  • 金子 典正(京都芸術大学教授)
講師詳細

 日本の飛鳥時代から奈良時代の仏像に関係が深い朝鮮半島の三国時代の仏像と仏教美術について体系的に学びます。
 毎回プロジェクターを使って仏像について詳しく説明し、プリントを配付して丁寧に解説します。さらに時々は私が研究している中国各地の仏像や現地調査の様子についてもお話しします。
 今回は古代の朝鮮半島のうち、まずは高句麗の仏教美術をとりあげ、次に百済の仏教美術、そして最後に新羅の仏教美術をとりあげます。毎回詳しく分かりやすく解説します。(講師記)

【各回予定】
1月30日 高句麗の仏教美術
2月6日 百済の仏教美術
3月27日 新羅の仏教美術

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日程
2023/1/30, 2/6, 3/27
曜日・時間
月曜 15:30~17:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 
設備費(税込)
495円
その他
※1月は第5週、3月は第4週が講座日です。

講師詳細

金子 典正(カネコ ノリマサ)
1966年生まれ。博士(文学)。早稲田大学大学院博士課程修了。仏教美術史・東洋美術史専攻。同大学文学部助手、講師、京都造形芸術大学准教授を経て現職。論文・研究に「唐招提寺『金亀舎利塔』について」「中国仏教初伝期に於ける仏像受容の実態に関する一考察」など多数。出版物に『芸術教養シリーズ3 中国の美術と工芸 アジアの芸術史 造形篇I』(藝術学舎、2013)ほか。