写真から風景を描くコツ

  • 阿曽沼 明(新制作協会・日本美術家連盟)
講師詳細

 春の風景写真をもとに風景画を描こうとして、うまくいかなかった経験はありませんか。本講座は風景写真を絵にするために必要なポイントや描くコツをレクチャーして、一枚の風景画を仕上げていきます。初心者の方は構図の見せ方を主に。経験者の方は色の効果的な使い方を知っていただきますので、上達の足がかりになると思います。風景写真は春を写したもので、ご自身で撮影したものが望ましいのですが、雰囲気が好きな写真があればそれでもかまいません。写真のサイズは2LサイズかA4サイズ (プリンター印刷可)で、細かすぎないものをご用意下さい。

受付一時中止

注意事項

※4/3、10は休講、振替日は7/31、8/7です。※ご用意いただく写真は、「春の風景」から「夏の風景(海や向日葵などの花が入ったもの)」に変わりました。
※4月1日から全講座を休講し、当面臨時休業いたします。休講に伴う日程の振り替えなどは、ただいま調整中です。営業再開の見極めがつきましたらお知らせいたします(4/1)

日程
2020/7/31, 8/7
曜日・時間
金曜 10:15~12:45
回数
2回
受講料(税込)
会員 8,140円 一般 8,140円
設備費(税込)
330円
持ち物など
〈持ち物〉
油絵の具、アクリル、パステル、水彩、色鉛筆、クレヨンなどお好きな画材
・油絵、アクリルの場合・・・キャンバス6号、キャンバスクリップ
・パステル、水彩、クレヨンの場合・・・スケッチブック6号(パステルの場合はマーメイド紙)  
・色鉛筆の場合・・・スケッチブック6号(ケント紙推奨)
その他、古布、エプロン、鉛筆、練り消しゴム、夏の風景写真(海や向日葵などの花が入ったもの。サイズは2LかA4、細かすぎないもの) 

講師詳細

阿曽沼 明(アソヌマ アキラ)
和光大学人文学部芸術学科卒業。新制作展出品、新作家賞受賞。他、上野の森大賞展、現代美術選抜展(文化庁主催)出品。2008年、個展開催。現在、新制作協会会員、日本美術家連盟会員、横浜美術協会会員。