はじめての金継ぎ【体験】  器の修復技術を学ぼう
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  • 髙宮 洋子(玉川大学 講師)
講師詳細

 割れたり欠けたりした陶磁器を漆によって補修し、金粉などを蒔きつけて仕上げる「金継ぎ」。漆作業は、たいへん根気と時間のいる作業ですが、思い出の品を美しく趣ある品に蘇らせるのは、とても楽しい仕事です。
 この講座では、壊れてしまった器を各自でご用意いただいて、直していきます。
初めての方にも丁寧に指導します。金継ぎを通して漆の魅力を味わってみてください。

※初めての方にも安心してご受講いただくための体験講座です。通常のクラスの受講者と一緒に受講していただきますので、授業の進め方やクラスの雰囲気をどうぞご確認ください。

※体験では合成漆・天然漆を使用しますが、教室内では天然の漆も使用していますので、かぶれる場合があります。ご注意ください。

中途受講はできません

この講座は終了しました
日程
2022/6/2, 6/16, 6/30
曜日・時間
第1・3・5 木曜 15:30~17:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 11,550円 一般 14,850円
設備費(税込)
495円
持ち物など
<持ち物>
初回に、直したい器を2~3個(15㎝×15㎝×15㎝に収まる程度の物)お持ちください。器を保管できるタッパー、カッターナイフ、綿棒、セロテープ、ゴムまたはビニールの手袋(薄手で手にピッタリとフィットするもの)、サンドペーパー耐水性各1枚(#240、400、800、1,000、1,500、2,000)、面相筆1本、汚れてもよい服装でお越しください。必要な方はエプロン。
その他
♦♦♦体験クラスは初心者の方のみを対象とさせていただいております♦♦♦

※教材費別1,500円程度
※作品・道具(お預け物)等はお客様自身で管理をお願いいたします。
※合成漆・天然漆を使用します。
 教室・施設内での盗難、破損、紛失などについて当社は一切の責任及び損害賠償の責任を負いません。
※材料準備の都合上、5/26(木)までにご入金ください。

講師詳細

髙宮 洋子(タカミヤ ヨウコ)
2000年 東京芸術大学大学院美術研究科後期博士後期課程芸術学保存修復技術修了。博士(美術)博美第82号。東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学保存修復彫刻研究室講師(修復実習担当)、実践女子大学講師(博物館学課程文化財学担当)を経て、現在、東京国立博物館内漆工修理室非常勤・多摩美術大学共通教育学、玉川大学芸術学部の講師を務める。文化財修復家と彫刻家としても活動する。百貨店等で個展を多数開催。二科展特選、東京芸術大学修了展サロンドプランタン賞。