はじめての小説レッスン
  • 教室開催

  • ⒸShinnosuke Kumano
  • 大槻 慎二(文芸編集者)
講師詳細

誰もが文章を書けるからといって、誰もが小説を書けるわけではありません。ピアニストが日々のレッスンを怠らぬように、アスリートが飽くことなく基礎トレに励むように、小説には小説の練習法があります。
この講座では初心者を対象に、読むことと書くことを通して小説の奥深さを知り、また書かずにいられなくなる<コツ>を体得していただきます。実作を通して、小説の作法を学びます。(講師・記) 
                     
※それぞれの方の持ち味を生かして、作品が書けるように指導していきます。 毎回、受講者の作品を講評しながら、進めます。
※課題の提出について
この講座は、毎回課題を提出いただき、次回の講座で講評をおこないます。新規の方にも、初回の課題が出ます。


この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました

注意事項

★7月より通常時間「19:00~20:30」に戻ります。(2021.6.21)

日程
2021/7/19, 9/20
曜日・時間
第3週 月曜 19:00~20:30
回数
2回
受講料(税込)
会員 7,700円 
教材費(税込)
教材費 880円
設備費(税込)
330円
持ち物など
<講座の進め方・課題について>
・各回、受講者提出作品を講評します。
・初回の課題は、「昨日の私」というタイトルで、前日にあったことを400字×5枚の文章にまとめてください。
※文章はエッセイ風でも、小説風でも構いません。
※印刷は片面で、クリップでとめてください。(ホチキス止めはしないでください)

<提出方法>
授業開始時間前に、教室内の提出箱に提出して下さい。授業中に作品集にして、終了時にお持ち帰りいただきます。この作品集が、次回の講評テキストになります。お読みの上、次回授業時に必ずご持参ください。
※出席の際は、可能な限り他の受講者の作品にも目を通されることをおすすめします。
その他
※新規にお申し込みの方は、「昨日の私」というタイトルで、前日にあったことを400字×5枚の文章にまとめてご提出ください。(ご提出のない場合、次回は講評のみのご参加となります。)

講師詳細

大槻 慎二(オオツキ シンジ)
1961年生まれ。83年より福武書店にて文芸誌「海燕」ほか多くの文芸書の編集に携わった後、96年より朝日新聞社で「一冊の本」、「小説トリッパー」、朝日文庫などの編集長を歴任。現在、大阪芸術大学、奈良大学で出版・編集、創作の講座を持つ。著書に凪沢了の筆名で短編集『ジーンズをはいた女神たち』がある。