• 見学可

はじめてのペン画 土曜夜

  • 師岡 正典(ペン画家)
講師詳細

白いケント紙に黒インキで描き込まれたペン画は、独特の美しさがあり、ヨーロッパでは鳥の羽根ペンが昔から広く親しまれてきました。19世紀になって金属製の付けペンが発明され、さらに最近はインクつぎの必要がない製図用特別ペンが登場して、ペン描きが便利になりました。技法上も、筆と水溶性インクを使って、ペン画のボカシが現れました。この講座は、従来のペン画の基本をもとに、新技法も取り入れて指導します。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み

注意事項

3/14、3/28休講→6/13、6/27振替です。

日程
2020/1/11, 1/25, 2/8, 2/22, 6/13, 6/27
曜日・時間
第2・第4 土曜 18:00~20:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 19,800円 
持ち物など
お手本代200円。教室で講師にお支払い下さい。【持ち物】鉛筆(2B)かシャープペンシル(2B)、練り消しゴム、消しゴム、紙:画用紙かCOTMANコットマンF4・紙目の細かいもの、又はKMKケント(F4)。ペン:ミリペン(耐水性)0.1㍉と0.2㍉。ミリペンは文房具店で200円程度で売っています。

講師詳細

師岡 正典(モロオカ マサノリ)
奥多摩育ち。武蔵野美術学園で油絵を学んだ後、フランスのエコール・デ・ボザール美術学校へ留学。ル・サロン展、サロン・ドートンヌ展に入選。帰国後、81年からペン画を始め、個展数回。著書に「ペン画のすすめ」(日貿出版社)、「はじめてでも描けるペン風景画」(マール社)。
講師ホームページ http://www.geocities.jp/moro_pen/
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/moro_pen13