チェコの絵本とビールの話

  • ペトル・ ホリー(チェコ蔵主宰)
講師詳細

現在、日本ではチェコと言えば、絵本。チェコの絵本は日本では既に注目を集めていますが、チェコのビールはどうでしょう。意外にも、チェコがビール大国であることはまだ知られていないのではないでしょうか。また、ピルスナータイプのビールはチェコが発祥なのです。チェコにはさまざまな絵本作家がいるのと同時に、チェコにはそれぞれのビールのこだわりや愉しみ方があります。今回は、この二つの、チェコを代表する文化を綯い交ぜにしてホリー節の日本語で愉快にお話したいと思います。   (講師記) 

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注意事項

※コロナウィルスの影響で日程が9/5(土)15:30~17:00に変更となりました。すでにお申込みの皆様には、6月に入りましたらご連絡いたしますので、ご了承ください。

日程
2020/9/5
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
教材費(税込)
教材費 400円
設備費(税込)
165円
持ち物など
資料は当日教室で配布します。

講師詳細

ペトル・ ホリー(Petr HOLÝ)
ペトル・ホリー プラハ郊外のドブジーシュ生まれ。1990年プラハ・カレル大学哲学部日本学科に入学し、語学短期留学で初来日。93~94年早稲田大学、98年~2000年東京学芸大学大学院、その後、早稲田大学大学院文学研究科にて歌舞伎を研究し、04~06年同大学第一文学部助手、06年同大学大学院博士課程を単位取得退学。06年に、チェコ大使館内チェコセンター東京を新たに開設、同時に所長に就任。ヤン・シュヴァンクマイエル監督などの映画字幕作成や書籍翻訳、また作家カレル・チャペックの翻訳監修、関連書籍の執筆をはじめ、チェコ文化を広く日本に紹介。13年にチェコセンター所長を満期退任。現在、未だ知られざるチェコ文化・芸術の紹介と普及を目的にした「チェコ蔵」を主宰。チェコ文化関連のイヴェントや講師・講演会など数多くこなし、公的な通訳・翻訳業にも携わる。早稲田大学演劇博物館招聘研究員、実践女子大学短期大学部兼任講師。チェコ蔵ホームページ http://chekogura.com