• 見学可

個性を豊かにして人物画を描く 個性と感性を大切にして描く
  • 教室開催

  • 阿曽沼 明(新制作協会)
講師詳細

人物を描く時に、写真のように描くと思われる方は少なくないでしょう。実はそれは、形を写すのに追われて色や雰囲気を感じる余裕をなくしてしまい、描くことを難しくする原因です。デッサンを否定するわけではありませんが、写真のような形にこだわっても得られるのは「すごい」の感嘆だけです。形は多少変でも自分が感じた色や雰囲気を大切にして描くと、見る人は、なんだか「やさしそう」や「きれい」と描き手が感じた印象を楽しんでくれます。絵の上達は自分が楽しむこと、個性を豊かにすること。人物画ではなおさらです。絵は苦手、思うように描けないと悩まれている初心者の方、個性的表現を追求したい上級者の方の受講をお持ちしています。 (講師記)

今期のテーマ:タートルネックのセーターを着た女性を描く

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2021/10/1, 10/15, 10/29, 11/5, 11/19, 12/3, 12/17
曜日・時間
第1・3 金曜 13:30~16:00
回数
7回
受講料(税込)
会員 30,030円 
設備費(税込)
1,155円
持ち物など
〈持ち物〉
油絵の具、アクリル、パステル、水彩、色鉛筆、クレヨンなどお好きな画材
・油絵、アクリルの場合・・・キャンバス(30号以下)、キャンバスクリップ
・パステル、水彩、クレヨンの場合・・・スケッチブック10号以下(パステルの場合はマーメイド紙)   
・色鉛筆の場合・・・スケッチブック10号以下(ケント紙推奨)
その他、古布、エプロン、鉛筆、練り消しゴム
※デッサンのみも可(木炭使用の場合は木炭紙)

※画材を初めてそろえる方はご相談ください。(初回は鉛筆、練り消しゴム、カッターナイフ、スケッチブックをお持ちください。スケッチブックの種類は問いません。)

講師詳細

阿曽沼 明(アソヌマ アキラ)
和光大学人文学部芸術学科卒業、荻太郎に師事。新制作展出品、新作家賞。上野の森大賞展。現代美術選抜展(文化庁主催)。個展、広島三越('15 '17 '21)他多数。新制作協会会員、日本美術家連盟会員、横浜美術協会理事。