英語で日本を伝えよう 海外から見た日本の魅力

  • フィリップ シートン(東京外国語大学教授)
講師詳細

 四年に一度の大会を控え、アニメ人気も手伝って、世界中の人々から注目を浴びる日本文化。この機会をチャンスととらえ、日本の魅力的なコンテンツを訪日外国人に向けて、どのように発信するかを考えます。
日本の観光学を専門とするイギリス人講師が、訪日外国人にとって日本の魅力とは何かを解説します。すでに多くの人々が訪れているアニメなどの聖地巡りを一例として取り上げ、イギリスのツーリズムと比較しながら、発信したい日本の魅力について探ります。
授業は英語でおこない、最後に英語での質疑応答もおこないます。積極的に日本の文化について話したい方、ボランティアガイドをめざす方にもおすすめいたします。
 ※資料は当日配布いたします。

この講座は終了しました
日程
2020/6/13
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
持ち物など
<テキスト>
プリントを使用します。当日配布。

講師詳細

フィリップ シートン(フィリップ シートン)
英国出身。ケンブリッジ大学歴史学部を卒業後、1994年に初来日。2004年に
サセックス大学大学院博士課程終了(メディア・文化学)。専門は日本人の歴史認識と
観光学(コンテンツツーリズム)。現在、東京外国語大学国際日本学研究院教授。
著書に『Japan’s Contested War Memories』、『Local History and War Memories in Hokkaido』、
『Contents Tourism in Japan』など。詳細はwww.philipseaton.net