• 見学可

アンデスの縦笛 ケーナを吹く 大地と風の音色

  • 長岡 竜介(ケーナ奏者)
講師詳細

 5000年の歴史をもつアンデス文明。マチュピチュの壮大な石造遺跡から、往時の偉容を忍ぶことが出来ます。その文化や音楽は、南米アンデスの人々の心の底流に、今なお深く受け継がれています。
 講座では、『コンドルは飛んでゆく』の葦笛・ケーナの音色で、各地の素晴らしいメロディーをお楽しみいただければと思います。また南米の歴史、風土、文化等の話も交えながら楽しく練習してまいります。楽器がはじめての方でも大丈夫です。
 自然 を大切にしたインカと、私たちの日本人の文化の根底には、何か共通のものがあるような気がしてなりません。南米の旅の経験豊富な講師が、みなさまをアンデス音楽の旅へとお連れします。

※ご新規の方は、電話お申し込みにて承っております。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み

注意事項

7/6、7/20補講日です

日程
2020/1/6, 1/20, 2/3, 2/17, 3/2, 7/6, 7/20
曜日・時間
第1・3・5 月曜 15:30~17:00
回数
7回
受講料(税込)
会員 20,020円 
持ち物など
ケーナG管をご持参ください。ご注文の方は、事前にご予約ください。(12,000円です)

講師詳細

長岡 竜介(ナガオカ リュウスケ)
1970年代よりケーナを始める。大学卒業とともに、プロのケーナ奏者として活動を始める。1990年、南米最大のフォルクローレフェスティバル・コスキン祭に出演。以降、8回に渡り各地を訪れ、南米の音楽を研究。N響団友アンサンブルや邦楽、ラテンなど、幅広いジャンルの音楽家とも競演している。ケーナセッション・エルコンドル代表。ケーナ奏法技術研究所主宰。