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短歌の読み方、作り方
  • 教室開催

  • 阿木津 英(「八雁」編集発行人)
講師詳細

良きものにふれて、それを味わう―これこそは、人として生まれてきた甲斐ある、わたしたちの生をもっとも豊かにすることでしょう。
歌は、「短歌」とよばれるようになってからすでに百年が経ちます。近代以降の短歌の蓄積を鑑賞し、こころゆくまで味わい、それを養分としながら明日をひらくための自らの歌をも紡いでいきましょう。 (講師・記)

<クラスの進め方>
よき歌を作るには、よき歌を知らなければなりません。明治の歌人から、大正・昭和を経て現在にいたるまで、短歌百年の優れた作品をあげながら、読み方を学びます。その蓄積が、おのずと自らの歌に反映されるでしょう。時間の後半は歌評会で、実地に作歌の基本を学びます。

※作品は、毎回2首ご用意ください。(兼題なし。自由題です。/新規の方は、初回の提出は自由です。)

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2021/10/13, 10/27, 11/10, 11/24, 12/8
曜日・時間
第2・4 水曜 13:00~15:00
回数
5回
受講料(税込)
会員 14,300円 
設備費(税込)
825円
その他
※教室での授業が難しい状況の場合は、添削に切り替えとなる場合もございます。

講師詳細

阿木津 英(アキツ エイ)
日本文芸家協会会員。現代歌人協会会員。79年短歌研究新人賞、85年現代歌人協会賞、03年短歌研究賞受賞。歌集に『紫木蓮まで・風舌』『天の鴉片』『白微光』『宇宙舞踏』『巖のちから』等、評論集に『二十世紀短歌と女の歌』等多数。現在、日本女子大・文教大講師。