ハーモニカで吹く「津軽海峡冬景色」

  • 横山 明生(全日本ハーモニカ連盟理事)
講師詳細

  石川さゆりの大ヒット曲で、昭和を代表する国民的名曲です。冬の津軽海峡や青函連絡船の情景が目に浮かび、郷愁を掻き立てられます。時代を超えて歌い継がれている名曲で、ハーモニカで吹きやすく、レパートリーに加えたい一曲にでもあります。
この曲をハーモニカで吹くための要点など、わかりやすく解説しながら参加者の皆様と演奏したいと思います。初心者の方から、ご経験のある方まで、どなたでもご参加いただけます。ハーモニカを吹く楽しさやこの楽器の魅力を体験してみませんか。

≪持ちもの≫ 筆記用具。複音ハーモニカ21穴 AmとC調の二本。
(楽器店にて4,500円位で販売されています)


※この講座は「ハーモニカ」クラスの公開講座です。
ビギナークラス第2・4・5水曜16:40~17:40 開講中。

お申し込み

注意事項

★開講1週間前にお手続きを済まされた方には、楽譜をお渡しします。それ以降にお手続きの方は当日お渡しさせていただきます。ご了承ください。
※コロナウィルスの影響により日程が9/14(月)15:30 ~17:00に変更となりました。

日程
2020/9/14
曜日・時間
月曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,750円 一般 3,850円
設備費(税込)
165円
持ち物など
<持ち物>筆記用具。 ハーモニカをご持参ください。推奨は複音ハーモニカ21穴 AmとC調、二本ご用意ください。(楽器店にて4,500円位で販売されています)
その他
※ハーモニカは AmとC調、二本ご用意ご用意ください。21穴複音のものがおすすめです。4500円程度で販売されています。24穴でも結構です。

講師詳細

横山 明生(ヨコヤマ アキオ)
全日本ハーモニカ連盟理事、日本ハーモニカ芸術協会師範、ハーモニカ振興会認定指導員。1983年複音ハーモニカを小山實氏に師事。1986年日本ハーモニカ芸術協会 準師範取得。1992年クロマティックハーモニカを鶴田亘弘氏に師事。1993年ハーモニカトリオ“ハミングバード”を結成。主としてフォークダンス界の生バンドとして活動しました。このグループで1996年ハーモニカ賞受賞。1999年“モダン演歌カルテット(MEQ)”に参加、機会ある毎に演奏活動を行っています。同年より複音ハーモニカを斎藤寿孝氏に師事。2001年から各ハーモニカ教室の指導を担当。現在、カルチャーセンター及び自主サークルを含め10カ所の教室を担当しています。2002年ハーモニカ振興会認定指導員取得。2006年より嵐山合宿研修会の講師として毎年参加。2007年日本ハーモニカ芸術協会 師範取得。2009年ハーモニカカルテット“SHARA”で「2009FIHハーモニカコンテスト」アンサンブル部門で1位入賞。