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安来節どじょうすくい踊り 

  • ©谷口泉
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  • 一宇川 てい子(安来節保存会大師範)
講師詳細

安来節保存会大師範の一宇川てい子さんが、本場の踊りを伝授します。安来節どじょうすくい踊りのはじまりは、明治後半に島根県安来近郊の若者たちが酒盛りの席で、鰌を掬う時の動作を真似た座興がきっかけといわれています。ユーモラスな踊りで知られる安来節どじょうすくい踊りを、より多くの方々に体験していただき、それぞれの地域での交流に役立てて頂ければと思います。男踊りですが、最近では女性にも人気があります。足腰の強化やダイエット効果もあり、1曲踊るだけで心地よい汗がかけます。踊りの中で最も大切にしている要素は「笑い」です。みんなに喜んでもらえると、やみつきになります。宴会やボランティアなどで披露して、周囲の人たちに笑顔の贈り物を届けましょう。途中受講も歓迎。

お申し込み
日程
2020/2/3, 2/10, 2/17
曜日・時間
月曜 18:30~20:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,250円 一般 10,230円
持ち物など
動きやすい服装。手ぬぐい(あれば豆絞り)。足元は裸足です。

講師詳細

一宇川 てい子(イチウガワ テイコ)
平成6年より本場どじょうすくい踊り名人一宇川勤氏に師事し、名取り一宇川てい子となる。現在は大師範。朝日・読売カルチャーの講師を経て、立川・十条で指導。又、日中文化交流使節団に参加し、北京・西安の小学校で踊りを披露。都内の小学校で公開授業のゲストティーチャー等を行う。