正法眼蔵の教えに学ぶ 坐禅箴の巻 (第十二)

  • 来馬 正行(曹洞宗観音院住職)
講師詳細

 禅の本流である正伝の坐禅を伝えるために、道元禅師は「普勧坐禅儀」(国宝)を嘉禄三(1227)年に撰述されました。
 前月期は、実践的な坐禅の宗旨が簡潔に解説されている「坐禅儀」を読んできました。
 今期ふれる「坐禅箴」では、坐禅の本質的な秘訣が明確に示されると同時に、坐禅に対する正しい信仰が明らかにされています。坐禅箴を読み進め、より深い参学をめざします。(講師記)

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注意事項

★9/16は休講となりました。補講日は9/30です。
7/15は講座がありません。7/29に講座があります。

日程
2019/7/1, 7/29, 8/5, 8/19, 9/2, 9/30
曜日・時間
第1・3 月曜 10:15~12:15
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,496円 

講師詳細

来馬 正行(クルマ ショウギョウ)
駒澤大学仏教学部卒。同大学院修士課程修了。禅学専攻。観音院公開講座<参禅会・仏典講読会・福田会>主宰。NHK学園、中村元研究所 東方学院、東京吉祥講 眼蔵会(於 大本山永平寺別院)。観音院は江戸初期の1653年、松平出羽守直政開基と伝えられ、境内に住時の阿弥陀如来像(武蔵野市指定文化財)が残る。