【新設】戦争と内乱の古代史

  • 河内 春人(関東学院大学准教授)
講師詳細

古代史はロマンに満ち溢れているイメージがありますが、一方で熾烈な抗争がくり広げられた時代でもあります。また、これまで語られてきたような戦争・内乱のイメージは果たして妥当なのでしょうか。この講座では、日本古代史においてターニングポイントとなった内乱・戦争について実態を検証し、原因や背景を取り上げてその歴史的意義について考えます。(講師記)

【各回テーマ】(予定)
4/21 ヤマト政権の列島統一
5/19 磐井の乱
6/16 継体欽明朝の内乱

受付一時中止

注意事項

※4月1日から全講座を休講し、当面臨時休業いたします。休講に伴う日程の振り替えなどは、ただいま調整中です。営業再開の見極めがつきましたらお知らせいたします(4/1)

日程
2020/4/21, 5/19, 6/16
曜日・時間
第3 火曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 一般 12,210円
設備費(税込)
495円

講師詳細

河内 春人(コウチ ハルヒト)
1970年東京都生まれ。明治大学文学部史学地理学科卒業。同大学院博士後期課程退学。現在、関東学院大学准教授、立教大学兼任講師。日本古代史専攻。主著『倭の五王』(中公新書)、『日本古代君主号の研究―倭国王・天子・天皇』(八木書店)、『東アジア交流史のなかの遣唐使』(汲古書院)、訳書『モノが語る日本対外交易史 七―一六世紀』(シャルロッテ・フォン・ヴェアシュア著・藤原書店)など。