【新設】英語で日本を伝えよう 東京オリンピックに向けて

  • フィリップ シートン(東京外国語大学教授)
講師詳細

外国人に日本のことを説明したかったのに、上手く話せなかった経験はありませんか。ラグビーのW杯やオリンピックも間近。訪日外国人に日本の文化や情報を上手に伝えられるよう、英語表現を学びましょう。
実は、外国人にとって分かりやすくて聴きやすい英語の秘密は、「とても簡単な文法+豊かな語彙」です。この理念に基づいて、通訳案内士がよく使うフレーズを使って練習します。簡単なフレーズに様々な情報を入れ替え、発信力を高めます。文法は中学校レベル程度で大丈夫。積極的に日本について話したい方、ボランティアガイドをめざす方にもお薦めいたします。  (講師記)
2019年4月開講。

この講座は終了しました
日程
2019/5/9, 6/13
曜日・時間
第2週 木曜 10:00~11:30
回数
2回
受講料(税込)
会員 6,048円 一般 7,344円
持ち物など
<テキスト>
「Japan」(Oxford Bookworms Library. Factfiles.Stage1)
Oxford University Press,USA;Revised版(ISBN-13:978-0194236690)
 ※各自、書店などでお求めください。
その他
★ご参加者の皆様へのご案内があります。(シートン先生から講座の進め方についてのご案内です)お申し込みの際、お受け取りになり、各自ご準備をお願い致します。

講師詳細

フィリップ シートン(フィリップ シートン)
英国出身。ケンブリッジ大学歴史学部を卒業後、1994年に初来日。2004年に
サセックス大学大学院博士課程終了(メディア・文化学)。専門は日本人の歴史認識と
観光学(コンテンツツーリズム)。現在、東京外国語大学国際日本学研究院教授。
著書に『Japan’s Contested War Memories』、『Local History and War Memories in Hokkaido』、
『Contents Tourism in Japan』など。詳細はwww.philipseaton.net