韓国行ったらこれ食べよう! ソウル・釜山編

  • カンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)
  • ネンチェチョッパル(冷製豚足)
  • スップルタッカルビ(鶏肉の網焼き)
  • 八田 靖史(コリアン・フード・コラムニスト)
講師詳細

 美味しい韓国料理を食べるならぜひ韓国へ。最近は日本でもいろいろな韓国料理を食べられるようになりましたが、本場の厳選された専門店で食べると、やはりその感動もひと味異なります。
 本講座ではソウル、釜山の名店で食べられる韓国料理を取り上げ、その背景や歴史、地域性を解説するとともに、実際に足を運べるようお店も紹介します。人気の高いカンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)やタッカンマリ(丸鶏の水炊き)から、郷土料理であるミルミョン(小麦冷麺)、ネンチェチョッパル(冷製豚足)まで。とっておきの韓国料理を集めます。     (講師記)


この講座は終了しました
日程
2019/4/21
曜日・時間
日曜 14:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,024円 一般 3,672円
持ち物など
★資料は教室で配布いたします。

講師詳細

八田 靖史(ハッタ ヤスシ)
コリアン・フード・コラムニスト。慶尚北道、および慶尚北道栄州市広報大使。1999年より韓国に留学し、韓国料理の魅力にどっぷりとハマる。韓国料理の魅力を伝えるべく、2001年より雑誌、新聞、WEBで執筆活動を開始。最近はトークイベントや講演のほか、企業向けのアドバイザー、韓国グルメツアーのプロデュースも行う。著書に『目からウロコのハングル練習帳』(学研)、『八田靖史と韓国全土で味わう 絶品!ぶっちぎり108料理』(三五館)、『食の日韓論 ボクらは同じものを食べている』(三五館)ほか多数。2019年3月には最新刊『韓国行ったらこれ食べよう!』(誠文堂新光社)が発売予定。韓国料理が生活の一部になった人のためのウェブサイト「韓食生活」を運営(http://kansyoku-life.com/)。