中国唐代の詩人たち 李白と杜甫の交友 

  • 大上 正美(青山学院大学名誉教授)
講師詳細

 唐詩を代表する李白と杜甫は、八世紀(日本では万葉集の時代)の、玄宗皇帝の繁栄と動乱の時代を生きました。二人は一年にも及ぶ旅遊を共にし、以後会うことはありませんでしたが、生涯にわたって互いを意識し、影響し合いました。生き方も詩風も対照的な二人の詩を読み、詩仙・詩聖と評されたことの意味を考えたいと思います。

※テキスト:毎回プリントを配布します。

※ご新規の場合は、電話お申し込みにて承っております。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み

注意事項

・日程が変更になりました。

日程
2019/10/26, 11/9, 11/23, 11/30, 12/14, 12/28
曜日・時間
第2・4 土曜 10:15~12:15
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,820円 
持ち物など
毎回プリントを配布します。

講師詳細

大上 正美(オオガミ マサミ)
東京教育大学大学院修士課程修了。博士(文学)(京都大学)。著書に『中国古典詩聚花 思索と詠懐』(小学館)、『阮籍・嵆康の文学』、『言志と縁情』(創文社)など。