【講義】古墳時代の湘南地方と古東海道・ヤマトタケル道

  • 宮田太郎さん
  • 宮田 太郎(古街道研究家)
講師詳細

江戸時代の東海道よりもはるか以前の奈良時代に、すでに奈良の都と相模国や武蔵国を結んだ古代東海道があり、国府と国府を結んでいました。しかしさらに古い古墳時代にはまだ国府は存在せず、足柄峠から東は多様な古代豪族が分かれて住む地域を越えて三浦半島から房総半島へ渡り東北地方へと進んでいたようです。律令時代以前の湘南地方の古代景観を多様な遺跡と道で捉え、房総半島へと渡った古街道ルートについても新視点で考えていきます。(講師・記)

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日程
2021/2/26
曜日・時間
金曜 13:30~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,630円 一般 4,730円
持ち物など
・筆記用具をお持ちください。
・受講料には資料代が含まれています。
その他
・資料は当日配付いたします。

講師詳細

宮田 太郎(ミヤタ タロウ)
 古街道研究家、総務省地域力創造アドバイザー、歴史古街道団団長、(株)歴史シアター・ジャパン代表。

 古街道遺跡地帯である多摩丘陵、関東、全国、近隣諸国における古代から中世の未知の遺跡を独自の手法で実地踏査し、鎌倉街道や中世の山城、古代遺跡など数多くの遺跡を発見している。「すべての文化と遺跡は“道”をたどって誕生した」という信念をもとに、考古学的手法を加えた現地踏査手法『古街道学』を提唱。古街道研究家、歴史ルポライター、歴史古街道団団長、歴史古道まちづくりプランナー、日本フットパス協会理事。