• 見学可

観世流謡曲 初級

  • 中森貫太さん
  • 中森 貫太(観世流シテ方準職分)
講師詳細

日本の古典芸能を代表する「能」。その基本となっている謡曲を理論的に、面白くお稽古いたします。ただ謡うだけでなく、実際の舞台上の動きや能面・能装束等の能全般の話をしながら、一日も早い上達を目指します。録音機器の持ち込みも自由です。美しい共通の日本語の教科書として武士達が学んだ謡曲。この機会にぜひ始めてみませんか。「能」の基本である謡曲をていねいに指導します。中級クラスは、かなり経験のある方が対象です。見学の上、レベルをご相談ください。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/7/14, 7/28, 8/4, 8/25, 9/8, 9/29
曜日・時間
第2・4・5 火曜 14:35~15:35
回数
6回
受講料(税込)
会員 21,120円 
持ち物など
稽古曲の謡本をお持ちでない方は授業内で講師にご注文ください。録音機器の持込可。

講師詳細

中森 貫太(ナカモリ カンタ)
 東京芸術大学音楽部邦楽科別科終了。鎌倉能舞台創設者の中森晶三氏(重要無形文化財総合指定保持者)の長男として生まれ、1965年仕舞「老松」で初舞台を踏む。68年能「吉野天人」で初シテ。85年観世喜之師より独立。89年観世宗家・観世左近師より準職分の認定を受ける。2004年日本能楽会入会。重要無形文化財総合指定保持者となる。1999年10月より朝日カルチャーセンター・湘南で「観世流・謡曲」を指導。