• 見学可
  • トライアル可

実用小筆・ボールペン字

  • 真子 照子(栴檀社専務理事)

パソコンやワープロが普及し、文字を書くという伝統的な「書」の影がうすれているのが、昨今の状況です。日本語独特の書体で書く文字は、日本人個々の真心を伝えるすばらしい方法の一つです。最近では毛筆とは別に筆ペンが研究され、非常に簡単に文字を表現するという書法がブームになりつつあります。この講座では、従来使用されてきた万年筆やボールペンに加えて、墨をすらずに毛筆と変わらず文字を書くことができる筆ペンも取り入れ、祝儀・不祝儀袋の上書きや年賀状、「季節の手紙文」、住所氏名などすぐに日常生活に役立つ文字を学んでいきます。希望者には、その後「和歌、俳句の散らし書き」の指導なども行います。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/6/15, 6/22, 6/29, 7/6, 7/13, 7/20, 7/27, 8/3, 8/10
曜日・時間
月曜 10:00~12:00
回数
9回
受講料(税込)
会員 24,750円 
持ち物など
<各自準備>
・万年筆またはボールペン。筆ペン希望者は「呉竹22」の筆ペン。
・原稿用紙(桝目の大きな200字詰)※受付で販売(A4/50枚入り、500円)
・お手本は受付で販売します。
※万年筆、ボールペンは教室でも販売します。