音楽と美術の散歩道 世紀末~ベル・エポック パリが見た夢

  • 下山静香さん
  • エッセイ『裸足のピアニスト』
  • CD「Alma errante」
  • 下山 静香(ピアニスト)
講師詳細

19世紀末から20世紀初頭のパリでは、印象派をはじめ、多様な芸術スタイルが華開きました。ピアニスト下山静香が音楽家の目線でご案内する新シリーズ「音楽と美術の散歩道」、第1回は、セゼンヌ、ドガ、ロートレック、モネ、ルドン、ヴァトーをはじめとする名画の数々と、ショパン、ショーソン、フォーレ、サティ、ドビュッシーなど美しいピアノの響きのコラボレーションをお楽しみいただきます。(講師記)

演奏予定曲目
ショパン:ノクターン 第2番
ショーソン:風景
ドビュッシー:喜びの島 など

お申し込み
日程
2020/9/12
曜日・時間
土曜 16:30~18:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,630円 一般 4,730円
持ち物など
当日は受講券をお持ちください。

講師詳細

下山 静香(シモヤマ シズカ)
桐朋学園大学卒業。1999年文化庁派遣芸術家在外研修員としてスペインへ。アランフェス、マドリッド、バルセロナほかに招かれリサイタルを開催。「スペインの心を持つピアニスト」と賞される。数々のNHKドキュメンタリー、ドラマ、美術展などでピアノ演奏を担当のほか、NHK「クラシック倶楽部」「ららら♪クラシック」、フランス国営放送などメディア出演多数。これまでにリリースされたCD11枚はいずれも高評を得る。現在、活発な演奏活動を展開するかたわら、執筆・翻訳・講演とこなすユニークな存在として注目を浴びる。最新刊はエッセイ『裸足のピアニスト』。桐朋学園大学、東京大学 各非常勤講師。日本スペインピアノ音楽学会副会長。