古墳時代って、どんな時代?

  • 山田 宗睦(哲学者)
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河内(大阪府)の二大古墳群、大山古墳を中心とする百舌鳥古墳群と、誉田山古墳を中心とする古市古墳群が、世界遺産に登録されることになりました。古墳時代は三世紀半ばから六世紀末~七世紀初までの四百年ほど、日本書紀の記述・記事はあるが、頼りは考古学です。ここ数年、何となく縄文・弥生時代の話をしてきて、いま古墳時代の話をするなりゆきになりました。何とか考古学的知見プラス古墳時代文献史をさぐってみましょう。(講師記)

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日程
2019/11/9
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
その他
必要に応じて資料を配布します。

講師詳細

山田 宗睦(ヤマダ ムネムツ)
京大哲学科卒、東大出版会企画部長、「思想の科学」編集長、桃山学院大学教授、関東学院大学教授などを歴任し現在に至る。著書に『山田宗睦著作集』三一書房、『日本書紀史注』(全30巻)風人社、『現代語訳日本書紀上中下』『古代史と日本書紀』ニュートンプレス社など。