【野外】逗子海岸の最古の道「ヤマトタケル道」を探索する 歴史ロマン・古道ウォーキング

  • 宮田太郎さん
  • 宮田 太郎(古街道研究家)
講師詳細

 弥生時代から古墳時代はじめの遺跡がたくさん見つかっている逗子海岸一帯には、関西から箱根山を越えて逗子・葉山に至り、東京湾を渡って房総半島へと続いた関東最古の東海道「古東海道」があったことがわかってきています。
 葉山鐙摺海岸から逗子小坪へ、歴史的に重要な古代街道ルートを実際に探索していきましょう。(講師・記)

【コース】
JR横須賀線「逗子駅」バスターミナル側改札口に午前9時45分~亀岡八幡宮~三浦胤義遺孤の碑~六台御前の墓~古代東海道の痕跡①~渚橋(自由昼食。弁当の場合は公園や海岸で。レストラン飲食店複数あり)~葉山鐙摺岬の古東海道痕跡②~逗子海岸~披露山の古東海道跡(披露山公園周辺)~大崎公園~諏訪神社の古東海道~天照大神社~小坪港解散~バス停から逗子駅、鎌倉駅へ。約6キロ。解散は15時30分頃。


お申し込み

注意事項

※現地集合・解散の講座のため、お申し込みは3月21日(土)18時までにお願いいたします。
※雨天・荒天の場合は順延いたします。

日程
2020/3/25
曜日・時間
水曜 09:45~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 5,940円 一般 6,600円
持ち物など
<持ち物>飲み物、雨具、保険証、筆記用具、交通費など
<服装>歩きやすい服装と、履きなれたハイキングシューズでご参加ください。
その他
現地を歩く講座です。受付時に講座チラシを受け取ってください。
※昼食は、周辺の飲食店で各自お願いいたします。

講師詳細

宮田 太郎(ミヤタ タロウ)
 古街道研究家、総務省地域力創造アドバイザー、歴史古街道団団長、(株)歴史シアター・ジャパン代表。

 古街道遺跡地帯である多摩丘陵、関東、全国、近隣諸国における古代から中世の未知の遺跡を独自の手法で実地踏査し、鎌倉街道や中世の山城、古代遺跡など数多くの遺跡を発見している。「すべての文化と遺跡は“道”をたどって誕生した」という信念をもとに、考古学的手法を加えた現地踏査手法『古街道学』を提唱。古街道研究家、歴史ルポライター、歴史古街道団団長、歴史古道まちづくりプランナー、日本フットパス協会理事。