基本から学ぶ文章講座

  • 花井 正和(元朝日新聞社書籍編集部部長)
講師詳細

自分では説得力のある文章のつもりなのに、読む側からすると「何を伝えたいのか、よく分からない」――私たちは、そんな文章を書いてしまいがちだ。エッセイ、小説、ショート・ショート、紀行、評論、企画書、報告書、手紙、メール・・・さまざまな形の文章を題材に、“理解してもらえる”文章の基礎を学ぶ。毎回の講義の前半は、講師が準備した材料を使い、どこに読者は魅了されるのかを解説。後半では、受講生の課題作品を紹介、どうすればより印象深い文章になるかを考える。毎回、「四季」「人生」「旅」「思い」「言葉」などのテーマを設定し、他人ではない“自分の文章の確立”を目指す。また「作家の執筆活動のエピソード」などを紹介、文章の世界に対する「想像力の拡大」につとめる。  (講師記)         

<スケジュール>毎回、600字の課題作品(作者名は非公開=「800字」「自由課題」の回もあります)をご提出いただきます。作品は添削して返却。「課題作品」の提出がなくても、教室へのご出席にさしつかえはありません。

*第1回(7/7)ご提出の課題は「記憶」(600字)です。その後は順次、授業内でお知らせします。

カリキュラム
1・「理解してもらえる文章」の基本構造
2・「自分の意見」と「世のなかの意見」との区別
3・「旅」に思う
4・「四季」に息づく
5・「暮らし」のなかで
6・改めて、「理解してもらえる文章」とは?


この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

この講座は終了しました
日程
2019/7/7, 7/21, 8/4, 8/18, 9/15, 9/29
曜日・時間
第3週 日曜 14:00~16:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 19,440円 
持ち物など
*第1回(7/7)ご提出の課題は「記憶」(600字)です。
その後は順次、授業内でお知らせします。
*9/1は休講です。
その他
毎回、600字の課題作品(作者名は非公開=「800字」「自由課題」の回もあります)をご提出いただきます。作品は添削して返却。「課題作品」の提出がなくても、教室へのご出席にさしつかえはありません。

 

講師詳細

花井 正和(ハナイ マサカズ)
1952年、愛知県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。
朝日新聞社で、朝日文芸文庫編集長、朝日現代用語『知恵蔵』編集長、書籍編集部部長など。桜美林大学非常勤講師。
著書『表現力豊かに、気の利いた文章が書ける』(すばる舎)