• 見学可

観世流謡曲 入門

  • 中森 貫太(観世流シテ方準職分)
  • 中森 健之介(観世流シテ方準職分)
  • 本田 博保(観世流師範)
全ての講師
講師詳細

日本の古典芸能を代表する「能」。その基本となっている謡曲を理論的に、面白くお稽古いたします。ただ謡うだけでなく、実際の舞台上の動きや能面・能装束等の能全般の話をしながら、一日も早い上達を目指します。録音機器の持ち込みも自由です。美しい共通の日本語の教科書として武士達が学んだ謡曲。この機会にぜひ始めてみませんか。※謡い本の基礎から習いたい方は入門へお入り下さい。多少の経験のある方は初級を見学してください。中級クラスは数年以上の経験のある方が対象となっています。初級、中級はまず見学から。詳細はお問い合わせください。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2019/10/9, 10/23, 11/13, 11/26, 12/11, 12/24
曜日・時間
第2・4・5 水曜 15:30~16:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 15,180円 
持ち物など
謡本は当日お教室でお求めくださいお手持ちのものでも可。
録音機器を必ずお持ちください。
その他
日程が変則的です。ご注意ください。

講師詳細

中森 貫太(ナカモリ カンタ)
 東京芸術大学音楽部邦楽科別科終了。鎌倉能舞台創設者の中森晶三氏(重要無形文化財総合指定保持者)の長男として生まれ、1965年仕舞「老松」で初舞台を踏む。68年能「吉野天人」で初シテ。85年観世喜之師より独立。89年観世宗家・観世左近師より準職分の認定を受ける。2004年日本能楽会入会。重要無形文化財総合指定保持者となる。1999年10月より朝日カルチャーセンター・湘南で「観世流・謡曲」を指導。
中森 健之介(ナカモリ ケンノスケ)
本田 博保(ホンダ ヒロヤス)