ラテンアメリカ音楽紀行 カリブ海の真珠 キューバを彩る音楽

  • 下山静香さん
  • エッセイ『裸足のピアニスト』
  • CD「Alma errante」
  • 下山 静香(ピアニスト)
講師詳細

キューバ音楽と言えばまずサルサを連想する方が多いかと思いますが、実は、サルサが体系化されたのはアメリカでした。では、本来のキューバ音楽とはどのようなものなのでしょうか?
スペインとアフリカの要素が融合し、屈指の音楽・ダンス国となったキューバ。ハバナ市創設から500年の節目を迎えた今年、その歴史をひも解きながら、根幹をなす伝統音楽「ソン」からクラシック音楽への影響まで、キューバ音楽の魅力を演奏や視聴を交えてお贈りします。(講師記)

お申し込み

注意事項

2019年10月期総合パンフレット記載の日程・時間から変更になりました。(10/10)
ウェブページには変更後の日程・時間を記載しております。

日程
2019/11/16
曜日・時間
土曜 15:30~17:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,630円 一般 4,290円
持ち物など
当日は受講券をお持ちください。

講師詳細

下山 静香(シモヤマ シズカ)
桐朋学園大学卒業。1999年文化庁派遣芸術家在外研修員としてスペインへ。アランフェス、マドリッド、バルセロナほかに招かれリサイタルを開催。「スペインの心を持つピアニスト」と賞される。数々のNHKドキュメンタリー、ドラマ、美術展などでピアノ演奏を担当のほか、NHK「クラシック倶楽部」「ららら♪クラシック」、フランス国営放送などメディア出演多数。これまでにリリースされたCD11枚はいずれも高評を得る。現在、活発な演奏活動を展開するかたわら、執筆・翻訳・講演とこなすユニークな存在として注目を浴びる。最新刊はエッセイ『裸足のピアニスト』。桐朋学園大学、東京大学 各非常勤講師。日本スペインピアノ音楽学会副会長。