生きづらさの中身とはⅡ

  • 名越 康文(精神科医)
講師詳細

コロンブスが大西洋の大海原に漕ぎだしたのは1492年。それ以来、人類はモノと人の大移動により経済を大きくし、文明を発展させてきました。
しかし、2020年、新型コロナウィルス感染症の脅威によって、経済活動のみならず、生き方そのものが問われる事態となりました。人類史の転換点の中で、生きづらさの中身は見えにくくなる一方です。
 現代人の行動心理を読み解き、仏教の教理に造詣の深い精神科医名越康文氏を迎え、「経済成長」そのものが省みられている今日において、希望を持つ方法についてお話をいただきます。また、受講者からの質問にお答えいただきます。


※内容が変更になる場合もございます。ご了承ください。


お申し込み
日程
2021/2/13
曜日・時間
土曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
持ち物など
「生きづらさ」をテーマにした、講師への質問があればお寄せください。
■質問の受付方法 ハガキでお寄せください。締め切りは2月6日。
送付先 〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢438-1 ルミネ藤沢店9F
              朝日カルチャーセンター湘南教室「生きづらさの中身とは」講座係
※質問はこちらで事前に選ばせていただきますのでご了承ください。
その他
オンライン講座もございます。詳しくはこちらをご覧ください
           ↓
https://www.asahiculture.jp/course/shonan/e02a841c-8dca-75e5-eba5-5faccea58e42

講師詳細

名越 康文(ナコシ ヤスフミ)
1960年、奈良県生まれ。精神科医。相愛大学、高野山大学客員教授。 専門は思春期精神医学、精神療法。近畿大学医学部卒業後、大阪府立中宮病院(現:大阪府立精神医療センター)にて、精神科救急病棟の設立、責任者を経て、1999年に同病院を退職。引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論、漫画分析など様々な分野で活躍中。
著書に『心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」』(角川SSC新書)、『自分を支える心の技法 対人関係を変える9つのレッスン』(医学書院)、『驚く力~さえない毎日から抜け出す64のヒント』(夜間飛行)、『どうせ死ぬのになぜ生きるのか』(PHP新書)、『「ひとりぼっち」こそが最強の生存戦略である』(夜間飛行)、『精神科医が教える 良質読書』(かんき出版)など。
精神科医 名越康文の研究室http://nakoshiyasufumi.net/