習近平と中国の現在

  • 富坂 聰さん
  • 富坂 聰(拓殖大学教授)
講師詳細

なぜ一党独裁は崩れないのか? なぜ強気の外交姿勢なのか?
習近平への権力集中が加速する中国の動向に世界が注目しています。バブル経済、人権侵害、環境汚染、格差社会など、習近平が舵取りする中国と中国共産党の問題点の内実を、日本では報道されない事件から中国の現状を読みとく中国問題の第一人者がわかりやすく解説します。
政府による厳しいメディア統制、撮影されない犯罪はないと言われるほど多くのカメラが設置されている超管理社会。国民の不満はなぜ爆発しないのでしょうか。
米中関係の変化、習近平の野望など、多角的に現代の中国を考えていきます。

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日程
2019/12/7
曜日・時間
土曜 15:30~17:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,520円 一般 4,180円
その他
当日はこの受講券をお持ちください。

講師詳細

富坂 聰(トミサカ サトシ)
1964年、愛知県生まれ。拓殖大学海外事情研究所教授。ジャーナリスト。北京大学中文系中退。『週刊ポスト』、『週刊文春』記者を経て独立。1994年、第一回21世紀国際ノンフィクション大賞(現在の小学館ノンフィクション大賞)優秀作を「龍の『伝人』たち」で受賞。著書には「中国の地下経済」「中国人民解放軍の内幕」(ともに文春新書)、「中国マネーの正体」(PHPビジネス新書)、「習近平と中国の終焉」(角川SSC新書)、「間違いだらけの対中国戦略」(新人物往来社)、「中国という大難」(新潮文庫)、「中国の論点」(角川Oneテーマ21)などがある。12月上旬にトランプ大統領の当選を受けて「トランプVS習近平」(角川書店)を出版。続いて、「中国がいつまでたっても崩壊しない7つの理由」(ビジネス社)がある。