小山鎮男が語る囲碁の歴史   -伝説の対局を中心に

  • 小山 鎮男(日本棋院八段)
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 古くは孔子の「論語」に記載のある囲碁。三国志には曹操や関羽が碁を打った記載があり、日本には遣唐使の時代から伝わっていたと言われています。
 戦国時代、本能寺で討たれる直前の織田信長は、碁の名手である安井算(さん)知(ち)らを集め碁会を開き、彼らが帰った後に事件が起きました。歴史上の英雄たちの運命と囲碁の関わりは古くから語られています。
 囲碁のみならず、世界の英知に精通した小山鎮男氏が、伝説と言われる対局の棋譜を取り上げながら囲碁の歴史を解説します。

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日程
2020/6/28
曜日・時間
日曜 10:00~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 4,180円

講師詳細

小山 鎮男(コヤマ シズオ)
1939年生まれ。NHKテレビ囲碁講師をつとめ、78年にはクイズ日本一に。著書「右脳で囲碁」(日本棋院)「絵で見て判る囲碁入門」(池田書店)など。小山竜吾氏は実子。