どうしてすごいの?!「はやぶさ2」   日本宇宙探査技術の大躍進

  • 画像:JAXA
  • 津田 雄一(JAXA宇宙科学研究所准教授・「はやぶさ2」プロジェクトマネージャー)
講師詳細

 昨年、小惑星に2回の着陸、4機の探査ロボットによる表面探査、人工クレータの作成など数々の快挙を成し遂げた小惑星探査機「はやぶさ2」。その成果は人類の快挙として世界に報じられました。
 世界の宇宙探査の歴史の中で、「はやぶさ2」の何がすごいのか、そもそも探査機の技術とはどんなものなのかなど、「はやぶさ2」の基本の"き"を解説します.(講師記)


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日程
2020/6/20
曜日・時間
土曜 10:30~12:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円

講師詳細

津田 雄一(ツダ ユウイチ)
2003年 東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻博士課程卒
2003年 JAXA宇宙科学研究所着任
2011年 はやぶさ2プロジェクトチーム プロジェクトエンジニア
2015年 はやぶさ2プロジェクトチーム プロジェクトマネージャ
専門は宇宙探査機のシステム設計と宇宙飛行力学。「M-Vロケット」の開発や、小惑星探査機「はやぶさ」の運用に携わった。また、ソーラーセイル宇宙船「イカロス」のサブチームリーダーとして、世界初のソーラーセイル技術の実現へと導いた。小惑星探査機「はやぶさ2」の開発にあたっては、プロジェクトエンジニアとして技術開発を指揮。2015年より、はやぶさ2のプロジェクトマネージャー。