政治の言葉と政治家の文章

  • 佐高信さん
  • 佐高 信(評論家)
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「問答無用」の政治になっている現在こそ、改めて「言葉」について考えてみたい。話し言葉と書き言葉の違い、そして、使われる言葉と使われない言葉など、政治の劣化を具体的に追求する。国会の委員会で参考人として発言したら、下品だと非難を浴びたが、国会はいま、上品なところなのだろうか。安倍晋三はもちろん、麻生太郎、丸山穂高などのいる国会が上品なのか。はたまた、彼らを“選良”と呼んでいいのか。(講師記)

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日程
2019/12/21
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
その他
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講師詳細

佐高 信(サタカ マコト)
 1945年山形県酒田市生まれ。慶応義塾大学法学部卒。高校教師、経済誌編集長を経て、現在評論家、東北公益文科大学客員教授。著書に『逆命利君』(講談社文庫、後に岩波現代文庫)『安倍政権を笑い倒す』(松元ヒロと共著、角川新書)『反-憲法改正論』(角川新書)『魯迅烈読』『面々授受―久野収先生と私』(岩波現代文庫)『城山三郎の昭和』(角川文庫)『西郷隆盛伝説』『佐高信の昭和史』(角川ソフィア文庫)『自民党と創価学会』(集英社新書)『わが筆禍史』『安倍「日本会議」政権と共犯者たち』『官房長官 菅義偉の陰謀』(河出書房新社)ほか多数。