誰にでも描ける「人の顔」

  • 阿曽沼 明(新制作協会会員)
講師詳細

 ご家族や大切な人、憧れのスターの肖像写真を鉛筆や色鉛筆で手描きの絵画にしませんか。
 人の顔には共通の特徴があります。その特徴にあわせ順を追って描く、誰にでも上手に描ける方法をレクチャーします。
 目や鼻の間隔の比率や、凹凸やよくわかる陰影のつけ方、血色のいい色の塗り方などを丁寧に解説します。
 これから絵画や色鉛筆画を始めたいという方も、普段は公募展用の大きな作品を描いている方も、ぜひご参加ください。

お申し込み
日程
2020/2/19
曜日・時間
水曜 14:00~16:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,960円 一般 4,620円
持ち物など
【各自準備】鉛筆、色鉛筆(そのほか、使用したい画材。パステルや水彩など。油彩は不可)、使用する画材に合わせたスケッチブック、練りゴム。そのほか適宜古いタオルやティッシュ。あれば、描きたい人物の顔の写真。
※顔写真は、講師も用意しております。

講師詳細

阿曽沼 明(アソヌマ アキラ)
和光大学人文学部芸術学科卒業。新制作展出品、新作家賞受賞。他、上野の森大賞展、現代美術選抜展(文化庁主催)出品。2008年、個展開催。現在、新制作協会会員、日本美術家連盟会員、横浜美術協会会員。