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指し物入門 箱物づくり

  • 中内 安紀徳(木工造形家)

指物(さしもの)とは、箱物に代表される手まわりの小品や、引き出しなど小家具類の呼び名です。木工としては物差しを多用することから、そのようにいわれているようです。 その言葉が示す通り、指し物の出来上がりの善し悪しは、きちんとした寸法が出せるかどうかにかかっています。作り方も直角の精度がまず必要です。そうでないと作った箱もゆがんでしまいますから、木工道具の使い方が大切です。 そこで本講座では、のみ、かんななど木工道具の仕立て方と使い方を覚えてから箱物製作となります。作品が良く出来るかは、道具の使い方と応用にかかっています。道具が使いこなせるようになれば、作品の巾も広がります。小箱、盆、重箱、引き出しなど、自分で使う物を自分で作っていく、そこに木工の楽しみがあります。 これまで多くの人が当講座で木工の実技を習得してその技術を自分の生活用具作りに応用しています。 木でこんな物が作ってみたいと考えるなら、まず木工技術です。木工の作品は幅が広いので、指し物の技術で、くりものなど他の木工作品も充分応用できます。※初心者も大歓迎です。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2019/11/3, 11/10, 11/24, 12/1, 12/8, 12/22
曜日・時間
第2・4 日曜 13:30~16:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 31,680円 
教材費(税込)
教材費 1,980円
持ち物など
新規の方、初回研ぎの練習の為包丁(かんなをお持ちの方はかんな)をご持参ください。
その他
のこぎり(替刃式)、かんな、のみ3本(1分・3分・5分)、けびき、スケール。↓新規購入される方は、初日に講師の説明後、お求め下さい。お持ちでしたら初回に持参ください。新規の方、初回研ぎの練習の為包丁またはかんなを持参してください。↓作品は毎回持ち帰ります。