お正月の茶花と茶趣の花

  • 吉原 宗香(茶花教授)
講師詳細

“花は野にあるように”とは良く聞く言葉ですが、一輪、二輪の花を心をこめて入れる茶花、そんな体験はいかがでしょうか。
茶室を飾るための花を茶花と言いますが、茶花は茶室だけに限らず、近代的な居住空間に合わせて日常生活の中で、自分のペースで楽しんでいただけます。
今回はお正月の花を使います。令和最初のお正月は、自分で生けた花で迎えてみませんか。
普段、生け花や茶をなさらない方も、どうぞご参加ください。(常設講座「茶花入門」と合同です)

お申し込み
日程
2019/12/24
曜日・時間
第4 火曜 10:30~12:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
教材費(税込)
花材費 2,200円
持ち物など
<持ち物>花入れ(高さ30㎝以内、入れ口5㎝位。素材や形は問いません)、花ばさみ、筆記用具、お花を包むもの。※教材プリント(有料)を教室で配布します。

講師詳細

吉原 宗香(ヨシハラ ソウコウ)
東茶古典セミナー茶花教授、茶道宗偏流正伝庵教授。華道東池坊教授。学生時代よりお茶の道に入り、その縁あって東池坊の華道と出合うこととなり、古典立華や古典生花等の伝統的なお花やモダンな現代花を学ぶ。また1983年より岩田宗龍(茶花研究家・宗?流正伝庵第十五世家元)が主催する「東茶古典セミナー」に入門し茶花の講義を受ける。現在、都内のカルチャースクールで「四季の茶花と茶趣の花」と題する講師を勤め、また「東茶古典セミナー青少年教室」においてお茶とお花の指導を行っている。