明智光秀の城と合戦

  • 小和田 泰経(静岡英和学院大学講師)
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 2020年のNHK大河ドラマは、明智光秀を主人公とした「麒麟がくる」です。この講座では、光秀に関係する城と合戦についてとりあげます。光秀が誕生した城とされる明智城、斎藤道三の稲葉山城から、織田信長の家臣として最初の城主となった坂本城、丹波の平定の拠点とした亀山城、平定戦のなかで攻略した黒井城や八上城など。八上城の戦いでは、光秀の母が人質となって殺されたという逸話もありますが、こうした逸話が史実であったのかどうかについても探っていきます。(講師記)

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日程
2020/6/14
曜日・時間
日曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円

講師詳細

小和田 泰経(オワダ ヤスツネ)
 歴史家、静岡英和学院大学講師。家系は武田信玄の家臣馬場信房(信春)にルーツ。國學院大學大学院文学研究科博士課程後期退学。専攻は、日本中世史・対外関係史。

 著書に『家康と茶屋四郎次郎』(静岡新聞社)『戦国合戦史事典 存亡を懸けた戦国864の戦い』(新紀元社)『天空の城をゆく』(平凡社)『真田三代戦国歴史検定[公式]テキスト』(ぴあ)など。