「はやぶさ2」地球帰還   リュウグウから持ち帰った宝物

  • 津田雄一さん
  • 画像:JAXA
  • 津田 雄一(JAXA宇宙科学研究所教授・「はやぶさ2」プロジェクトマネージャ)
講師詳細

 1年前、小惑星に2回の着陸、4機の探査ロボットによる表面探査、人工クレータの作成など数々の快挙を成し遂げた小惑星探査機「はやぶさ2」。その成果は人類の快挙として世界に報じられました。
 その「はやぶさ2」がいよいよ地球に帰ってきます。本講座では、地球帰還の様子と、採取された星のかけらの最新情報について、解説します。(講師記)

※「はやぶさ2」は昨年12月に無事帰還しました。講座では最新の情報をお届けする予定です。

申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

この講座は終了しました

注意事項

津田講師はJAXAからリモートでの講演となります。※2/1決定
お申し込みの際にはご承知おきくださいませ。
当日は教室にスクリーンを設置し行い、質疑応答もしていただけます。

日程
2021/2/6
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円

講師詳細

津田 雄一(ツダ ユウイチ)
JAXA宇宙科学研究所教授、工学博士。2003年東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻博士課程卒。2003年JAXA宇宙科学研究所着任。2011年はやぶさ2プロジェクトチーム・プロジェクトエンジニア。2015年はやぶさ2プロジェクトチーム・プロジェクトマネージャ。専門は、宇宙探査機のシステム設計と宇宙飛行力学。「M-Vロケット」の開発や、小惑星探査機「はやぶさ」の運用に携わった。また、ソーラーセイル宇宙船「イカロス」のサブチームリーダーとして、世界初のソーラーセイル技術の実現へと導いた。小惑星探査機「はやぶさ2」の開発にあたっては、プロジェクトエンジニアとして技術開発を指揮。2015年より、はやぶさ2のプロジェクトマネージャ。