• 見学可

やすらぎの仏像彫刻 

  • 岩松 拾文(仏師 )
  • 関口 文夫(仏師)
講師詳細

本来の仏像彫刻は、四角いヒノキの用材に墨をひき、鋸を入れ、ノミで叩く“木取り”から始まります。これには多くの道具と想像以上の労力を要します。そのため、この講座では、荒↓彫りのできた用材から彫りすすめてゆきます。↓初めて彫刻刀を持たれる方でも、数回で一体の菩薩さまを完成することができます。 一体でも小仏を彫ってみると、仏像の見方が大きく変わったことに気付かれるでしょう。お寺巡りや仏像巡りの楽しみも倍加されることと思います。(岩松講師記)

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
この講座は新規の方の定員が満席です。前期からひき続き受講されている方のみお申し込みできます。

この講座は終了しました
日程
2020/7/9, 7/23, 8/27, 9/10, 9/24
曜日・時間
第2・4 木曜 13:30~16:00
回数
5回
受講料(税込)
会員 22,000円 
持ち物など
用材と彫刻刀セットは開講日に受付カウンターで販売します。(初心者教材は約24,000円)
エプロンまたはひざかけ、20センチ定規、筆記用具
*7/23は祝日営業日 授業がございます。
*8/13は夏季休業のため休講です

講師詳細

岩松 拾文(イワマツ ジュウブン)
1941年生まれ。仏像彫刻家の錦戸新観師について修行。現在、小仏彫刻の会主催。お寺に納めた主な作品:弘法大師・興教大師像(京都・智積院、文殊菩薩坐像・弘法大師・興教大師像(川崎大師)など多数。著書:「やすらぎの仏像彫刻」〈日貿出版)ほか。
関口 文夫(セキグチ フミオ)
岩松拾文氏主宰「小仏彫刻の会」他、展示会等出展。カルチャーセンターなど各所で仏像彫刻の指導。寺院に仏像を奉納、個人宅にお祭りする仏像、病気治癒の方々に心のよりどころとなる守り仏の制作など多数。