新発見の日本史 近世編

  • 参考図書『ここまで変わった日本史教科書』(吉川弘文館)
  • 生駒 哲郎(日本史史料研究会代表・東京大学史料編纂所図書部非常勤)
  • 滝口 正哉(成城大学講師)
講師詳細

私たちが学校で学んだ日本史は不変ではありません。新たな発掘調査の成果や新史料の発見により、それまでの人物や事件、時代のイメージは大きく変貌をとげます。研究の進展を反映した、新しい日本近世史を戦国時代から学びなおします。(2018年4月より近世編)


※生駒哲郎講師は監修です。

お申し込み
日程
2019/10/5, 11/2, 11/30
曜日・時間
第1 土曜 15:30~17:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,240円 一般 11,220円
その他
教室は変更する場合があります。館内掲示をご覧ください。

講師詳細

生駒 哲郎(イコマ テツロウ)
1967年生まれ。立正大学大学院文学研究科史学専攻博士課程単位取得退学。山脇学園短期大学非常勤講師、東京大学史料編纂所機関研究員等を経て現職。主要著書・論文に「松尾社一切経の校合本-梵釈寺本について-」(立正大学史学会『宗教社会史研究』Ⅲ東洋書林、2005年)など。
滝口 正哉(タキグチ マサヤ)