梵字悉曇入門  ぼんじしったんにゅうもん

  • 「ア」大日如来(胎蔵界) 講師謹書
  • 橋本 秀範(大本山川崎大師平間寺僧侶)
講師詳細

梵字とは、古代インドにおいて発達した文字であり、梵語 (サンスクリット語)を表記するために用いる書体を指します。日本では、空海が唐で学んだ後、徐々に広められました。
今回は、その「梵字」を僧侶による解説と指導のもと、実習・浄書を行います。
社会や家庭で慌ただしい日々を過ごす人の多い現代。静かに心を整えるひとときをお過ごしください。

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お申し込み
日程
2019/10/27, 11/24, 12/22
曜日・時間
第4 日曜 10:00~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,580円 
教材費(税込)
教材費 990円
持ち物など
<各自準備品>
書道用筆(中筆)、書道用半紙(20枚程度)、下敷き。
※販売もあります。筆(杉影)1,760円、半紙100枚入り275円

講師詳細

橋本 秀範(ハシモト シュウハン)
1981年埼玉県生れ。2004年大正大学人間学部仏教学科卒業。同年大本山川崎大師平間寺入寺。
2003年より現在に至るまで児玉義隆師(梵字悉曇学第一人者 種智院大学副学長)に師事し、梵字悉曇を学ぶ。